オシャレに関心があるのに買えない!

By on 6月 17th, 2016.
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学生の時に一番困ったのは、おしゃれはしたいけど、洋服にかけるお金がないことでした。

大学生にもなるとおしゃれな人とそうでない人の違いがはっきり出てきます。

おしゃれな人は、やっぱりお金があるんだと思います。
たくさん洋服を持っているし、バッグも靴も私のような貧乏人にはとても買えないものを持っていたりします。

友達の中には見栄をはり、カードローンで財布やアクセサリーを買っている人もいるんです。でも、その人は運転免許を取るために、ローンを組んでいるんだと言っていました。学生でも貸してくれるのか、と思いびっくりしました。
お金を借りる学生もけっこういるんですね。

私は、個性的な服装をしたいとは思いませんでしたが、ひとつくらいはブランドのバッグや財布が欲しかったり、友達やすれ違う学生が持っている持ち物に気が留まり、真似してみたい、と興味があるのに、それを買うお金が全く伴わず、いつも同じようなスタイルで着まわしていたり、流行のものから遠ざかってしまいがちです。

運動も必要な学科だったので、限られた生活費の中で食費もかかり、ついつい比重が食費に向いてしまうので、洋服に関しては後回しになってしまい、少しおしゃれをして街に行きたいとか、コンパなどに誘われても、着てく洋服がないというところから悩みが出てしまいました。

普段はジャージなので女の子らしい服にも興味がありましたが、天秤にかけた結果ジャージを買うほうを選んだりと授業のための悲しい選択もありました。

プチプラなかわいい洋服は今では街中にあふれており、アイテムのひとつひとつは安くてもオシャレに着こなす若者がとても多くなってきたと思います。私は少し昔の話になるので、ブランド志向の人が多く、学生でもハイブランドのバッグや財布がトレンドで、洋服も名の通ったメーカーを着ていることがイケてる時代だったので、ノーブランドのTシャツなどはちょっと恥ずかしくて買えない雰囲気もありました。

今考えれば、考えすぎなのかもしれませんが、周囲の雰囲気にも敏感だったので、バイトを掛け持ちして財布だけでもとブランド物を買いました。

見栄のために時々そういうお金の使い方をしていましたが、当時はそこまでしてもいいものを使っているということがステイタスに感じており、そういうことでバイトを頑張っていた自分もかわいいものだったと懐かしく思います。

高いブランドの財布を安い洋服で着こなせるわけもないことにすら気づいておらず、でもそれが貧乏学生だった私のモチベーションにもつながっていました。

でも、一度はお金持ちになってみたい!

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