失敗をくりかえす「観賞魚飼育」の趣味

By on 7月 16th, 2014.
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私は個人事業を焼く10年前から始めました。そのとき資金が足りなかったので個人事業主が受けれる融資を受けて事業を始めました。経営的には軌道にしっかりと乗れているとまではいきませんが、家族を食べさせていくことができるくらいの収入は得ることができています。決して裕福ではありません。

毎日仕事仕事の私の趣味は観賞魚の飼育です。一時、熱帯魚がブームのようになったことがありましたが、私は子どものころから親の影響で熱帯魚飼育を始めました。ですから、キャリアだけはかなりのものです。
大人になってからは自分の好きなものを好きなように買えますので、「守備範囲」を次第に広げていきました。
今飼っているのは、海水魚と淡水魚、それから各種の金魚、ベランダの睡蓮鉢にはメダカも泳がせています。
メダカは丈夫なのでそういうことはないのですが、他の観賞魚は、買ってきてけっこう早い時期に死んでしまうことが少なくありません。金魚などは、高価なものにかぎって、寿命が短いのです。
もちろんそれは、私の飼い方がヘタなせいでしょう。キャリアだけが無駄に長い、典型的な「ヘタの横好き」だと、自覚しています。
観賞魚にほとんど興味を示さない妻は「無駄づかい以外のなにものでもない」と、かつては怒り、今ではあきれて無視しています。
自分では、飼う以上できるだけ長生きしてほしい、と常に願っています。
水質の浄化もいろいろ研究していますし、エサもできるだけ良いものを選んでいるつもりです。
にもかかわらず、一向に上達せず、「買ってきては、また失敗」のくりかえし。もちろん、自分の小遣いの範囲内で楽しむ趣味ですから、それによって家計に悪影響を及ぼすということはありません。
しかし、これまでに失敗した魚を合計すると、かなりの額の「無駄づかい」になることはたしかでしょう。
それがわかっていながらやめられないのが、趣味というもの。おそらく一生、後悔をくりかえしながら、観賞魚飼育を趣味にし、無駄づかいし続けるにちがいありません。

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